まず外側で力を抜く
緊張したまま内側に進んでも、感覚は入ってきません。クンニで先に体をほぐします。
外側では分かるのに、内側が分からない。この順で悩む方が多くいます。
クンニで達する感覚は分かるのに、挿入では分からない。この状態を「自分は中イキできない体質だ」と結論づけている方がいます。ただ、外側と内側では感覚の性質が違うので、同じように分かるとは限りません。
外側は刺激が届いた場所と感覚がはっきり結びつきます。内側は範囲が広く、時間をかけないと感覚が立ち上がってきません。だから、外側と同じ速さを期待すると「何も起きていない」と判断してしまいます。
中イキを目標に据えると、そこへ向かっているかどうかを自分で監視することになります。この監視が緊張を生み、感覚が入ってこなくなります。よくある行き詰まり方です。
さらに、目標にしていると手前の段階が「準備」になってしまい、クンニのほうも楽しめなくなります。結果的にどちらも遠くなる、という形です。
実際に試すときは、次の順が現実的です。
緊張したまま内側に進んでも、感覚は入ってきません。クンニで先に体をほぐします。
切り替えるのではなく、重ねます。外側の感覚が残っているうちのほうが分かりやすくなります。
内側は部位によって感覚が違います。一箇所で判断せず、変えながら試します。
その日に結果が出なくて構いません。感覚が分かってくるのに回数が要ることもあります。
場所や強さを変えながら試すには、そのつど調整を頼める相手のほうが向いています。パートナー相手だと「今のは違う」と言いにくく、同じ条件を繰り返してしまうためです。
クンニ無料体験では、当日に確認しながら進めます。中イキを目的にする必要はなく、「興味はあるが分からない」という状態のままご相談いただけます。初回は施術代・交通費が0円です。
膣の内側の感覚については chitsuiki.com、中イキ全般は nakaiki.tokyo でも扱っています。おもちゃを使う場合はおもちゃについてもご覧ください。
0円になる範囲、当日の流れ、希望しない内容について、匿名でご相談いただけます。相談だけで終わっても、予約や契約をお願いすることはありません。