中イキに興味がある女性へ

外側では分かるのに、内側が分からない。この順で悩む方が多くいます。

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外側と内側は別の感覚です

クンニで達する感覚は分かるのに、挿入では分からない。この状態を「自分は中イキできない体質だ」と結論づけている方がいます。ただ、外側と内側では感覚の性質が違うので、同じように分かるとは限りません。

外側は刺激が届いた場所と感覚がはっきり結びつきます。内側は範囲が広く、時間をかけないと感覚が立ち上がってきません。だから、外側と同じ速さを期待すると「何も起きていない」と判断してしまいます。

目標にすると遠のきます

中イキを目標に据えると、そこへ向かっているかどうかを自分で監視することになります。この監視が緊張を生み、感覚が入ってこなくなります。よくある行き詰まり方です。

さらに、目標にしていると手前の段階が「準備」になってしまい、クンニのほうも楽しめなくなります。結果的にどちらも遠くなる、という形です。

順番を入れ替えて確かめる

実際に試すときは、次の順が現実的です。

01

まず外側で力を抜く

緊張したまま内側に進んでも、感覚は入ってきません。クンニで先に体をほぐします。

02

外側を続けたまま内側を足す

切り替えるのではなく、重ねます。外側の感覚が残っているうちのほうが分かりやすくなります。

03

場所ごとに確かめる

内側は部位によって感覚が違います。一箇所で判断せず、変えながら試します。

04

達しなくても終わる

その日に結果が出なくて構いません。感覚が分かってくるのに回数が要ることもあります。

ひとりでは確かめにくい部分です

場所や強さを変えながら試すには、そのつど調整を頼める相手のほうが向いています。パートナー相手だと「今のは違う」と言いにくく、同じ条件を繰り返してしまうためです。

クンニ無料体験では、当日に確認しながら進めます。中イキを目的にする必要はなく、「興味はあるが分からない」という状態のままご相談いただけます。初回は施術代・交通費が0円です。

膣の内側の感覚については chitsuiki.com、中イキ全般は nakaiki.tokyo でも扱っています。おもちゃを使う場合はおもちゃについてもご覧ください。

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