望むことが恥ずかしい
そんなことを求める自分がはしたない、という感覚。相手がいなくても発生します。
「されたい」という受け身の希望は、言葉にする段階でつまずきやすいものです。順に整理していきます。
クンニされたいと思いながら踏み出せない方の話を伺うと、恥ずかしさが2つに分かれます。混ざったままだとどちらも解けません。
そんなことを求める自分がはしたない、という感覚。相手がいなくても発生します。
においや形を近くで見られる不安。条件を変えれば軽くなります。
Aは言っていいのか迷う方へ、Bは見られるのが恥ずかしい方へで個別に扱っています。
「されたい」という希望のいちばん厄介なところは、伝えるために自分から動かなければならない点です。受け身でいたいのに、能動的に頼まなければならない。この矛盾で止まります。
施術として受ける場合、この矛盾がなくなります。こちらから内容を確認するので、あなたは選ぶだけで済みます。申し込みのときに「クンニのみ希望」を選び、苦手なことがあれば自由記入欄に書く。それで当日は何も言わなくて構いません。
初回は施術代・交通費が0円です。途中で止めることもできます。
0円になる範囲、当日の流れ、希望しない内容について、匿名でご相談いただけます。相談だけで終わっても、予約や契約をお願いすることはありません。