そもそも望んでいいか分からない
希望を持つこと自体に許可が出ていない段階。
希望はあるのに口に出せない。その状態がどこから来ているのかを、場面ごとに分けて扱います。
「舐めてほしい」と言えない、というご相談を整理すると、詰まる場所はだいたい次の3つに分かれます。どこで止まっているかによって、必要なものが変わります。
希望を持つこと自体に許可が出ていない段階。
望んでいるのは分かっているが、どう言えばいいか分からない。
言葉は決まっているのに、この相手には出せない。
ここで止まっている方に文例を渡しても使えません。必要なのは言い方ではなく、望みを持っていること自体を否定しないところだからです。
「はしたないのではないか」「男性にさせるのは失礼ではないか」といった考えが先に立つ状態を、言っていいのか迷う方へで扱っています。
「舐めてほしい」という言葉が直接的すぎて使えない、という方は多くいます。この場合は、遠回りの言い方に置き換えると出しやすくなります。「そこが好き」「時間をかけてほしい」でも意図は伝わります。
もうひとつは、要求の形を避けることです。「あれ、よかった」と感想として出す、「そうされると力が抜ける」と状態として出す。どちらも頼んだ形になりません。具体例はされたいと言えない方へに挙げています。
過去に断られた、明らかに嫌がっている、関係が長くて今さら言い出せない。こうなると、言い方の工夫では動きません。相手を変えるか、言わないままにするかの選択になります。
パートナーとの関係は維持したうえで、頼みにくい部分だけを別で満たす、という形を選ばれる方がいます。クンニ無料体験では、こちらから内容を確認するので、あなたが頼む場面がありません。「クンニのみ希望」を選ぶだけで済みます。
初回は施術代・交通費が0円です。話だけで終える形にも対応しています。彼氏や夫に言えない方へもあわせてご覧ください。
今すぐ動かなければならない、ということはありません。望んでいると自分の中で認めるところまでで止めておいて構いません。多くの方は、そこすら飛ばして考えないようにしています。
そのうえで、いつか試したくなったときのために方法だけ知っておく、という使い方もできます。相談だけしたい方へのとおり、申し込まずに終えていただいて大丈夫です。
0円になる範囲、当日の流れ、希望しない内容について、匿名でご相談いただけます。相談だけで終わっても、予約や契約をお願いすることはありません。