申し訳ない
時間がかかる、相手が疲れる、自分ばかり気持ちよくなるのが悪い。
言えない理由が分かると、言い方も決まります。よくある4つの理由それぞれに、そのまま使える言葉を用意しました。
クンニしてほしいと言えない、という相談をいただくとき、理由を聞いていくとだいたい次の4つのどれかに落ち着きます。理由が違えば効く言い方も違うので、まず自分がどれに近いかを見てください。複数に当てはまることもあります。
時間がかかる、相手が疲れる、自分ばかり気持ちよくなるのが悪い。
近くで見られる、嗅がれると思うと言い出せない。
そんなことを求める女は重い、と思われるのが怖い。
一度断られたら、次から求められなくなる気がする。
この形の方は、頼むこと自体を「相手に負担をかける行為」として捉えています。だから遠慮の言葉を重ねるほど、相手には「あまり望んでいないのかな」と伝わってしまいます。
効くのは、負担の話を先に消してしまう言い方です。「短くていいから」「途中でやめてくれていいから」と、相手が抜けられる出口を用意すると、頼むハードルが一気に下がります。
実際に使えるのは、たとえばこんな形です。
3つ目は交換条件のように見えますが、「一方的に受け取るのが苦しい」タイプの方には、これが一番言いやすいことがあります。
これは言い方より、条件を変えるほうが早く解決します。シャワーのあとにする、明るさを落とす、この2つで大半は落ち着きます。頼むときに条件をセットで言ってしまうと、不安の説明をしなくて済みます。
「お風呂のあとがいい」と言えば、理由を説明せずにシャワー後という条件だけを渡せます。相手はにおいの話だと気づかないことも多く、気まずさが残りません。
見た目のほうは、体勢で変えられます。真正面から見られる姿勢が苦手なら、横向きやうつ伏せに近い形を選べます。この調整は恥ずかしさについてのページで具体的に扱っています。
これは相手の反応を先に決めつけている状態です。実際には、望みを言われて引く相手より、何を望んでいるか分からないままのほうが困る、という相手のほうが多くいます。
ただ、そう言われても不安が消えるわけではありません。この場合に有効なのは、いきなり本題を出さず、一段階前から入ることです。「触られるとき、こうしてほしいって言っていい?」と、希望を言う許可をもらうところから始めると、本題が言いやすくなります。
断られる可能性を0にはできません。だから、断られてもダメージが小さい形で出す、というのが現実的な手です。冗談めかす、話の流れの中に混ぜる、事後に「あれ、よかった」と言う。どれも、正面から頼んで断られる形を避けています。
もうひとつは、相手を変える方向です。パートナーに求めるのが難しいなら、施術として受けるという選択肢があります。クンニ無料体験では、こちらから内容を確認するので、あなたが頼む形になりません。断られる場面自体がありません。
初回は施術代・交通費が0円です。話だけで終える形にも対応しています。
一度で伝わらなくて構いません。言い方を変えて何度か出すほうが、相手にも「本気で望んでいる」と伝わります。一度言って流されたことを、拒否と受け取らないでください。
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