においが気になる
顔を近づけられて、においで嫌がられるのではないか。
恥ずかしさの大半は、においと見た目の2つに集約されます。どちらも、当日その場で減らせます。
この不安を持つ方に詳しく伺うと、ほぼ次のどちらかです。両方という方も多くいます。
顔を近づけられて、においで嫌がられるのではないか。
明るいところで見られると思うと受け入れられない。
どちらも「自分だけがおかしいのでは」という前提が入っています。実際には、この2つがご相談の中でいちばん多い内容です。
対処は単純で、シャワーのあとにすれば大半は解決します。当日、ベッドへ移る前にシャワーを使えます。使うタイミングをこちらに合わせる必要はなく、「先に入りたい」と言っていただければそうします。
それでも気になる方は、生理周期の影響を心配されていることが多くあります。日によって変わるのは普通のことで、体調不良のサインではありません。どうしても不安な日は、日程をずらしていただいて構いません。キャンセル料はいただきません。
においを理由にこちらが態度を変えることはありません。それを前提にした仕事です。
こちらは3つの調整で軽くできます。組み合わせて使えます。
形や色を気にされる方が多いのですが、これも人によって違って当たり前の部分です。特定の形が正しいということはありません。
恥ずかしさがなくなってから、と考えていると、いつまでも順番が来ません。恥ずかしいと感じながら受けている方がほとんどです。慣れれば消えるという性質のものでもありません。
気になっていることは、当日その場で言わなくても大丈夫です。申し込みフォームの自由記入欄に書いておいていただければ、こちらから配慮します。「においが気になります」の一言で十分です。
0円になる範囲、当日の流れ、希望しない内容について、匿名でご相談いただけます。相談だけで終わっても、予約や契約をお願いすることはありません。